学院祭・行事
四季を通じて開催される学院の祭典と特別行事をご案内します。季節ならではの魔法体験をお楽しみください。
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4月 第1土曜春 決闘演武場
新入生歓迎 魔法披露会
新入生を迎える学院最初の行事。在校生が培った魔法技術を披露するステージを中心に、学院各所でミニイベントが開催されます。
- 整理券
- 不要(自由入場)
- 持ち物
- 特になし(魔法衣装でのご来場歓迎)
- 主なプログラム
- 在校生魔法ステージ 10:00〜16:00 / 各棟ミニイベント 10:00〜17:00
- 豆知識
- 魔法披露会の名称は学院創立時から続くもので、当時は上級生1名のみが披露する簡素な行事だった。現在の規模になったのは開校100周年以降のこと
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5月 中旬3日間春 錬金術研究棟
魔法植物の収穫祭
学院農園で育てた魔法薬草・幻想植物の収穫時期に合わせた祭典。植物鑑定体験や、採れたての素材を使った薬草茶の無料配布もあります。
- 整理券
- 薬草茶配布のみ要整理券(各日8:30〜 先着200名)
- 持ち物
- 特になし
- 主な体験
- 植物鑑定体験 / 採れたて薬草茶の試飲 / 香り袋づくりワークショップ
- 豆知識
- 配布される薬草茶は毎年レシピが変わり、その年の収穫状況によって味が異なる。同じ配合が繰り返されたことは一度もない
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7月 最終週末夏 飛行船ドック
飛行船競技大会
学院ドックを舞台にした飛行船レース。各学年のチームが操縦技術と魔力制御を競います。来場者席からの迫力ある観戦が毎年人気です。
- 整理券
- 観戦指定席は要整理券(当日7:00〜 先着順)
- 持ち物
- 防眩グラス推奨(飛行船の閃光魔法が発生)
- 注意
- 大型魔法機械の稼働により振動・魔力波が生じる場合があります
- 豆知識
- 優勝チームには旗艦アルノルド号の年間優先搭乗権が贈られる。過去10年で最多優勝は魔導機械科の3回
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8月 新月の夜夏 天文台
夜の精霊観測会
新月の夜に学院屋上で開催する星空と精霊の観測会。魔力が最も澄む夜に、普段は見えない星界の精霊が観測できることがあります。
- 整理券
- 要整理券(前日17:00よりオンライン配布 / 定員80名)
- 持ち物
- 防寒具(高層部は夏でも冷えます)
- 時間
- 17:00開場 〜 22:00終了(精霊の出現時刻は不定)
- 豆知識
- 精霊が実際に姿を現す確率は約3割とされる。出現しない年でも星空観測自体は毎回変わらず行われる
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10月 第3週4日間秋 全エリア
王立魔法学院祭
年に一度の学院最大のイベント。全学科の研究発表・体験ブース・魔法ショーが4日間にわたり開催されます。一般来場者も入場できる特別公開日あり。
一般公開: 3日目・4日目(各日 9:00〜17:00)
- 一般公開日
- 3日目・4日目のみ(1・2日目は在校生・保護者優先)
- 整理券
- 当日9:00〜受付で配布(一部体験ブースは別途整理券が必要)
- 持ち物
- 来場者証(受付にて発行 / 当日の再入場に必要)
- 主なプログラム
- 全学科研究発表 / 体験ブース60以上 / 夜間魔法ショー(2〜4日目 20:00〜)
- 豆知識
- 王立魔法学院祭という正式名称になったのは50年前。それ以前は単に秋祭りと呼ばれる非公式行事だった
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11月 下旬2日間秋 錬金術研究棟
錬金術品評会
学院錬金術研究棟が主催する作品発表会。学生が1年かけて制作した魔法合金・秘薬・魔導具を一般公開し、来場者が投票で最優秀作を選びます。
- 整理券
- 不要(自由入場)
- 投票
- 来場者1名1票で最優秀作品を選定(最終日15:00に発表)
- 注目展示
- 今年度は生きた魔法合金をテーマにした作品が多数出品予定
- 豆知識
- 最優秀賞の副賞は実用品ではなく錬金術師の指輪という記念品。歴代受賞者の名は研究棟の記録簿に刻まれ続けている
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12月 冬至の夜冬 魔法陣召喚広場
魔法陣点灯式
冬至の夜、召喚広場の巨大魔法陣が一年で最も輝く大点灯が行われます。学院全体が魔法の光に包まれる幻想的な光景は、来場者から毎年絶賛されます。
- 整理券
- 最前列観覧席は要整理券(当日15:00〜 先着150名)
- 持ち物
- 防寒具推奨 / 光に敏感な方はサングラス持参を
- 開始時間
- 17:00 開式(日没を確認後に点灯 / 小雨決行・荒天中止)
- 豆知識
- 点灯の瞬間は召喚術科の学生が一斉詠唱するタイミングで決まるため、正確な開始時刻は前日まで確定しない
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1月 元旦〜3日冬 時計塔
年明け魔力占い
新年に魔法陣で来訪者の1年の魔力の流れを占う伝統行事。学院の占術師が一人ずつ丁寧に鑑定します。整理券は当日朝に配布。
- 整理券
- 当日8:00〜 先着50名(1日50名限定)
- 所要時間
- 1名約15分(混雑時は前後する場合があります)
- 持ち物
- 結果を書き留める手帳・メモを推奨
- 豆知識
- 占術師は代々学院OBが務める伝統があり、現職の占術師は開校以来17代目にあたる
冬に大図書館で行われる公式行事は一つもありません。……ですが、禁書閲覧室で毎年ひっそりと聖夜の朗読会が開かれているという噂も。