魔法陣召喚広場

400年間、石畳に刻まれ続ける巨大魔法陣。いにしえの詠唱が、今日も精霊を呼び覚ます場所。

エリアについて

学院中央中庭に位置する召喚広場には、創立以来400年にわたって使われ続ける 直径30メートルの巨大魔法陣が石畳に刻まれています。歴代の召喚術師たちが 陣紋を少しずつ補修・拡張してきた痕跡が、石の色の微妙な違いに残っています。

夕暮れ時、日没の40分前から陣紋が自然に発光し始める「夕映え」の時間は、 人工的に再現できない、広場だけの現象です。静かに立ち、ただ光を見ていると、 時間の感覚が少しずれるような気がすると来訪者は言います。

広場設備

大魔法陣「刻の輪」
直径30mの中央魔法陣本体。400年にわたり歴代術師が陣紋を補修・拡張してきた学院最古の現役魔法装置 敷設: 学院創立時(約400年前)
四元素石
広場四隅に埋め込まれた風・水・火・土の属性石。召喚儀式の際にここへ魔力が集約し、陣紋全体を発光させる 定期清浄化: 季節の変わり目ごと
陣紋補修記録簿
歴代の陣紋補修・拡張履歴を記した石版帳。石畳の色の違いがどの時代の補修かを読み解く手がかりになる 広場管理事務所にて閲覧可
契約精霊の棲家「風見の祠」
学院の契約精霊シルフィが普段身を潜める小さな祠。対話コーナーでの応答はここから精霊が姿を見せる際に行われる 広場北隅・祠自体への立ち入りは不可

体験・見どころ

このエリアの施設

魔法陣召喚広場エリアには召喚素材専門店と陣形紋章のオーダーメイドを行う魔法陣工房があります。また、儀礼前の腹ごしらえに立ち寄れる召喚前夜祭カフェ「扉の前で」では神秘的なドリンクと軽食を提供しています。